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謎の講師の日常 - 講師は爆笑するしかない話カテゴリのエントリ

 ところで、本務校なしの非常勤講師である私は、あちこちの非常勤講師室に出没する。 必然的に、カーンの顔写真つきのプリントおよびその元原稿を持ち歩くことになる。 すると・・。

「あ、先生、この人、あのドイツのキーパーさんですよね?」「良くご存じですね(^_^)」

 何故か、頻繁に声をかけられるようになった。 そして、これはどのような問題なのか、とか質問されたりしたのである。講師室の相互コミュニケーションに役立ったらしい。

「へえ、いいですね、こういうの」

と外交辞令を言ってくれた人に対して、

「いやあ、W杯やっているし、普通の授業するの飽きちゃって」

と、ドイツ語教育の研究に命をかけている人がいたら、その場でパンチングくらいそうな発言を呑気にしていたのである。

 さて、実際に教室でプリントを配布してみると。 教室は一瞬どよめき、眠たげな学生がばちっと目を開けた。 うん、この人ってインパクトあるもんね・・。へえ、案外知名度あるんだな・・。 この時点で私は、まだオリバー・カーンを舐めていたのかも知れない。(私の印象では、日本のマスコミ等でカーンが取り上げられるようになったのは、せいぜい準決勝の韓国戦前くらいからだと思う。日本チーム以外では、ベッカム様やアン・ジョンファン、ブラジルの3Rが話題の中心であっただろう)

 このような時事ネタを授業に持ち込むのは、ある種の賭けである。 ドイツ語教師の中でも、授業でW杯の話をしようとしたら、学生に首を横に振られ、露骨に興味ない、との意思表示をされた人もいたらしい(汗)  まあ、いいんですけどね・・。

 幸いにも、私はそれほどあからさまな拒絶はされずに済んだ。 学生たちの協力よろしく、習っていない単語はもとより、文法項目についても自分で調べ、考えて作文して来た学生も何人かいた。形容詞の格変化(!)も駆使している人がいたのである。 講師室に持ち帰り、ふんふんと添削してると、

「せんせ~、これ、何のプリントですかあ?」

と、中国系の先生たちも寄って来た。

「もし、あまってたら、もらって行ってもいいですう?」「ええ、どーぞ(^_^)」「わたし、この人、すきですう~(^o^)」

 未使用プリントが手元に残ってももて余すだけなので、持って行ってもらう。 しかしながら、ドイツ語に無縁な人が見て、面白いのだろうか?まさか、写真とか・・。

 学生のコメントを添削していると、どうしてもネイティヴ・スピーカーに聞いてみたいことが出て来る。(私だけだろうか?)それで、

「え~と、学生はこう書いているんですけど、こう書く方がいいですよね?」

 などと質問に行くと、ネイティヴ(女性)の先生、最初は、そうそう、これはこうしないと、とこちらの疑問に答えてくれたが、一段落すると、

「きゃ~っ、Oliver Kahn!!!もう最高~っ!!!」

 う~ん、しびれるぅ~っ、って感じだろうか(^^;)  この写真はどこから?これはHPなのか?これはあなたが作ったのか?などと質問攻めにあっているうち、あまってたら貰えないか、と言う。 その時は、白黒コピーではなく、元の印刷原稿しか余裕がなかったので、ついつい八方美人な日本人としては、どーぞ、後でまた印刷しますから、などと言って、元原稿を手渡してしまった(/;)

 この「カーンプリント人気」はもちろん、決勝戦に向けて高まって行ったのである。もちろん、ここに書いているのは一例で、私は何枚ものプリントを、非独語系の先生およびネイティヴさんに献上したのである。持ってけど○ぼー、とはこのことだろうか(汗)  ドイツ語系の人たちは・・何やってんだこいつ、と思っていたのでしょうねえ(^_^;) (もっとも、ドイツ人の人名について、と称して、Kahn, Bierhoff, Ziege,,, とつぶやいていたドイツ語教師もいたとの話であるが)

 ところで、授業中に添削したプリントを返却して、説明していると、

「せんせいっ!」

 いきなり学生が手を上げた。

「ぼく、先週休んだので、貰ってないです!」「・・・ここに置くから持って行って、って言わなかったっけ?(^_^メ)」「あはは、全然話聞いてないっすね」

 いつもは休んだ時のプリントなど、気にしてないのに、わざわざ取りに来てくれたのは全く遺憾、いや光栄である。 カーンのおかげということなのだろうか・・。

 ここまでドイツ関連時事ネタで盛り上がれたのは、やはりドイツチームと門番殿のおかげであろう。その意味で多大な影響があったと思っている。 これで当分、少なくとも2006年のW杯ドイツ大会までは、ドイツ語教育の灯火が消えずに済んだかな・・?(と期待・・)

これが噂(?)の表紙がカーンの基礎ドイツ語(2002年4月号) やはり中国系の先生たちにも人気でした。

kisodoitugol
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 日韓共催の2002年FIFAW杯開催中のことである。 6月も末、夏休みにはまだ間があり、そろそろ授業に疲れていた私は、我らが門番殿(←掲示板にて命名)ことオリバー・カーンをネタにして教材を作り、ナニゲに息抜きをすることを思いついたのであった。 カーンを題材に選んだのは、私が知っていたドイツ選手であり、また私はいまいちアイドル系が好みではない、という全く恣意的な理由である。

 白状すると、このW杯で私がTV観戦した試合はそのほとんどがドイツ戦である。

「せんせ~、今日、日本対ベルギーあるよね~?見る~?」「う~む、ドイツ×サウジ戦が終わったら気が抜けた・・」「なにそれ~、おかし~(爆)」

 そうかな?やっぱり?(^_^;)

 時期的には、そう、ドイツが1次リーグ突破を決めたカメルーン戦の後くらいのタイミングである。その時点では、まさか彼が時の人になるとは思わなかったのであるが・・。

 教材というと何だか大げさであるが、要するにカーン選手の顔写真、それと出生地・生年月日・所属チームなどを示し、これに対して Wie heisst er? Woher kommt er? クラスによっては Wie finden Sie ihn? と感想を書いてもらう、極めて単純なものである。 会話のことを考慮している教科書だったら、例えばFreiburg出身でBerlin に住んでいるPeterくんについて、以下の問いに答えなさい的な問題が必ず載っているであろう。そのリアル人物版である。

 写真を付けたのは、知っている人はそれで誰だか分かるだろうし、知らない人も何かしらのイメージを持てるであろう、と思ったからである。そういう意味では、かなり特徴的な人であったので(^_^;) (言うまでもなく、いちおう「サッカーの選手でドイツ代表云々」の解説はしておいた)(画像をインターネットからダウンロードして使うのは、ちょっとナニがある可能性もあるが、まあ教材用ということで・・)

 さて、そのプリントを配布し、辞書でもなんでもクラスによってはサイトでも(パソコンを一人一台持たしている学校もある)見てもよいから、と言って答えを書かせ、あとで集めて添削した。

 すると、妙なことに気がついた。Er kommt aus ~ のausが抜けたりするのは、仕方ないな~(^^;)と思っただけであるが、Wie alt ist er? (彼は何歳ですか?)という設問に対する間違いが多い。あらかじめデータとして 15. Juni 1969 というのを示しておいたが、2002年6月20日過ぎの時点で、カーンは33歳になったばかりである。なのに、何故か34、もしくはvierunddreißig と記入している人が少なからずいた。 今時数え年でもあるまいに(というかそのドイツに数え年はないと思う・・)、何故簡単な計算を間違うのだろう?大学生の学力低下、というが、一応「いい大学」も含まれているぞ?(32歳、という答えはまだ理解できた。Juniが分からなかったのであろう・・)(もう一つ、15歳、というのもあった。日付の読み方が分からなかったのであろうが・・そりゃないって(^^;))

 ある日突然、疑問が氷解した。 何気なく姉と会話していて、

「カーンさん、うちでも人気だよ。とても34歳に見えないって・・」「ちょっと待てい!!」

 カーンは2002年6月末現在、33歳ではないのか?

「え?カーンさんて34歳じゃないの!?だって、こないだの試合で、アナウンサーが、『今日、34歳の誕生日を迎えたオリバー・カーン』って言ってたでしょ?」

 そうだったのか・・。むむむ、やられた・・。(なお、私はこのアナウンサーの言葉を聞き漏らしていたか、記憶からすり抜けていたか、どちらかである)

 それじゃ、この問題をやることで、誤った情報を訂正できたかな?(何の価値もないような・・)
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 学生、そして教官にとって、定期試験というのはとても重要なイベントである。 場合によっては、定期試験を行った後に追試験(再試験)を実施しなければいけなくなる。個人的には、一発勝負で採点を済ませる方が楽だったりするかも知れないのだが(^_^;)やはりそこはそれ、ある種の教育的配慮(!)とやらもあり、点数の不足する学生たちに、再度トライしてもらうようにする。

 ある学校で、定期試験および追試験を行うことにした。語学の試験は、定期試験期間ではなく授業の最後の週に行われる場合もあるが、そこの学校に来ている英語の先生から、「最後の2週間を使って、まず期末試験、翌週はいろいろとお話し合いその他の日程を取るようにしていますの」という話を聞いて、真似てみることにした。なるほど、なにかと都合がいい(謎)

 さて、その追試験の日、教室に入ると、一人の学生がやってきた。

  「せんせ~、オレこないだの試験、休んだんだけどお、追試受けてもいいっすかあ?(^_^)」

「・・(^^;)まあ・・・受けてみなさい(^^;)」

と、苦渋の教育的配慮をにじませた答弁を行う。

「ああ、良かったあ(^_^)」

とその学生は席に戻り、やおら携帯を取り出した。

「ああ、オレ。今から追試受けるからさあ、うん、30分くらいしたら答案出して出て行くから。じゃあ、まだ30分後にね」

(試験のときは、30分は退席できないというルールがある)

 大変にリラックスしていたのが良かったのか、この学生は合格基準を上回り、無事に単位を取得できたのであった。
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 ある日のこと、授業が終わってまもなく、

「あの~、この文ってえ、主語は(文頭の)Huete なんですか?それとも、(動詞の後の)erなんですか?それからあ、分離動詞、ってえ…」

いくつかあったらしい疑問点を質問に来た学生がいた。ほお、自分で勉強しようとしているのだなあ、と感心しながら答えていたら、その場にいたもう一人の学生が、

「お前、授業さぼっていたから分かんないんだろ~?」

と突っ込みを入れていた。そして私に、

「せんせ~、こいつ学校休んでハワイに行ってたんですよお~」

と告げ口した(爆)  なぬ?学期中に堂々と旅行、しかも海外に?(-_-;)  しかし、私の口をついて出たセリフは、

「わ、、、よく無事で帰って来たね(^◇^;)」

というものであった(^_^;)もちろん、アメリカのテロ事件の後の話である。(だから、学生でも気軽にいける旅費だったのであろう)

「いや~、観光客、誰もいなかったっすよ(^^ゞ」

と悪びれない(笑)

「だからホント、情報に疎くなっちゃって…。赤ちゃん生まれたの、知らなかったっすから」

 誰の赤ちゃん?親戚の?との同級生の問いに、

「いや…天皇の」

(天皇の赤ちゃん、とはもちろん、皇太子と雅子妃の間の敬宮愛子内親王のことであろう)

 ここへ来て、私は反撃を試みる気になった。

「ね、それじゃ、『サッチー逮捕』なんて知ってる?(^^)」

「え、何すか、それ?逮捕されたの?」

 目を白黒させている当該学生に、野村監督は監督辞任して、後任は誰に?とかやってるよ、と時事ネタ(ワイドショーネタ?)をぶつけて、ひそかに溜飲を下げてみたのであった。
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 後期の授業が始まってすぐ、

「せんせ~、前期の試験って何点だったんですかあ」

などという質問を受けることがある。 学校にもよるが、通年で成績をつけるところ、前期と後期と別に成績をつけたり単位を出したりするところなど様々であるが、試験の結果を知りたいというのは人情かも知れない。(時に、自宅の電話が鳴ることもあったりするのだが…(^_^;))

 さて、このような場合、私としてはあまり詳しく成績を教えたくないものがある。半期ごとに成績が出るところであれば、いずれ分かるのだし、通年で成績をつけるところで、ある学生に「前期の成績は80点」と教えたところ、後期の試験が40点であったことがあった。平均60点で合格とはいえ、あまりにアクロバット的で採点している方が冷汗を書いたことがあったのだ(汗)

 そこで「なかなか良い成績」とか「いちおうは合格(^_^;)」などとぼかした言い方で気を持たせるようにしている。

 質問して来た学生は、

「ええと…うん、取りあえず合格」

という成績であった。

 一人聞いてくる学生がいれば、他の学生も続いて聞きに来ることになる。 何人かの学生の相手をしているうち、最初に質問に来た学生が戻って来た。

「せんせ、この人たちってひどいんだよ。僕が合格って聞いて、安心して聞きに来たんだからあ」

「…(爆)」

 おっと、笑っちゃいけなかった。
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 その日、私は出席簿を忘れて大学に来てしまった。半年に一度くらい、このようなことがある(^^ゞ

 よって、そのような場合のリカバリーは、なかなか手慣れたものである。 まず、事務室に行き、クラス全体の名簿を入手する。 外国語のクラスは、何組か合同でもあり、それだけでは、履修している学生とそうでない学生との区別がつきにくいので(たまにしか来ない学生も含めた、履修クラス全員の名前を覚えられるほど記憶力が…(泣))、授業の最初に小テストを行い、さりげなく出席番号順にソートして、見当をつける。

 さて、問題は当たる順番であるが、そのクラスではたまたま教科書に前回の担当者をメモしておいたので、その次からということになる。

「え~と、前回はTくんまででしたよね。それじゃ、今日はその次のNくんから…」

 しばらくその調子で進んで行ったが、

「それじゃ、今度はAさん…」「え~~~っ!?」

 当てられた人の驚きと、同時に、教室の一部がざわざわとなる(^_^;)

「あの~、順番、違ってるんですけど?」「えっ?(^_^;)手元資料では、前回はTくんまでになってたけど…(゚゚;) (;゚゚)」「それ、S学部のTくんじゃあ…」

 なるほど、同姓の学生がいたのだった(爆)

「あ~、これは私が悪かったです~(^_^;)でも今日のところは、この順番にしてね(^◇^;)」

 というわけで、学生にもとんだ迷惑がかかった(?)忘れ物であった。
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 大学の1年目でドイツ語を選択する人のほとんどは、ドイツ語に触れたことがない人であろう。 もっとも、ドイツ語なり他の言葉にしても、正式に習ったことはなくても何となく知っていた表現というのはあるだろう。グーテン・ターク、とか、ダンケ、とか、ちょっとほお~、と思ったのが、「ドイツ語って、ボー・ボーネン・ジー しか知らない(^_^)」と言っていた人がいたことである。(もちろん、Wo wohnen Sie? ですね)

 その他ではやはり、イヒ・りーべ・ディッヒ、ich liebe dich というのがあるだろう。

 一年生の授業、まだ発音練習の頃、を終えた時、一人の女子学生がやってきた。

「せんせ~、イヒ・りーべ・ディッヒ ってドイツ語ですかあ~?」「そーだよ(^^)」「どーゆう意味ですかあ?」「えーとね、I love you のこと(^^)」

すると、

「え~~~!!」

 な、なんだ、何が起ったのだろう(^_^;)  その後、その女子学生と友達との会話を聞くともなく聞いていると、

「あたしさあ、○○くんのメールに、『イヒ・りーべ・ディッヒ』って書いてあったからあ、『おまえ、バカか』って言われたのかと思っちゃってえ、消しちゃったあ(爆)」

 その後どう進展したのでしょう?
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 当方、給料は原則時給でもらっている身分なので、なるべく休講はしたくないものがある(笑)それでもよんどころない事情で、休まざるを得ない場合もある。 しかしそれでも、例えば午前と午後と、ひとコマずつ授業がある時など、午前中は授業して、午後の部のみ休講にするなど、できるだけ足掻いて見る(^_^;)

 そういう予定を立て、前の週に事務室に「来週は午後のみ休講」と伝えておいた・・はずであった。しかし、ハプニングは起こるものである(爆)

 当日、遅刻しそうになり、焦って教室にかけこんだ。すると、教室にいたのは、わずかに一人…(^◇^;) (その後もう一人来る)

 何となく事情が分かったような気がしたので、尋ねて見た。

「もしかして、休講になっていた?」「はい」

 う~む(^^;)  午後だけと言っておいたのに、午前も休講になってしまったのか・・とその時はそう考えた。ところが…。 念のため休講掲示板を見てみると、午前の授業について休講、の掲示が!ということは、午後からの分は、休講になっていないということであろう。(^◇^;)  これはまずい(^^;)事務室に行き、事情確認。案の定、午前と午後と、取り違えていたことが判明。 慌てて午後からの分の休講掲示を出してもらい、私は教室に戻り(午後からも同じ教室なので)、黒板に休講の旨書いておいた。

 結局授業は行わなずに大学を去ることとなった。何しに来たのだろう…(^_^;)
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 ある教官いわく、授業開始時間から少し遅れて教室に向かうのは、予習をさせておこうという親心だそうである(笑) 私が多少気を遣って(?)いるのは、当てる順番を出席番号順にしていることで、当たるタイミングを見はからって予習でもして来てくれるかな…とむなしい期待を抱いているのである。

 というわけで、ある日、やはり順番に指名して行き、

「はい、じゃあ次はEさんね」

と言ったところ、

「あの・・順番違ってませんか?」

との遠慮がちな声。

ん?え~と、と出席簿を見直し、事情を悟る。

「ああ、あのね、二人休んでるの(^_^;)」「え~!!」

とEさんだけでなく、教室中に動揺が走る。

「あ~っ、ずれたあ!(汗)」

などと言う声が聞こえてくる(^_^;)  突然欠席すると、あとの人を慌てさせることになるわけだ・・というのも、実はヘンな話だが。



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先日、このHPに寄せられたメールで、

「(ドイツ語の)テストでは机に教えてもらっていたものですから・・」

というものがありました(笑)というわけで、今回はそれに関連したネタをご紹介。

(以下は知人より聞いた話である)


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 ドイツ語の試験!?ドイツ語なんて、私は語学はほんと全然苦手で、もう、どうしようもなかったのよね。だから、試験のときには、仕方ないから、机に教科書に書いてあることを、書き写して置いたのよ(^_^;)

(言うまでもありませんが、このようなことを推奨しているわけではありません(^_^;))

 そうしたら、試験監督の先生がいきなり、

「暖房が入って暑いですから、一列ずれて下さい」

って言ったの(^◇^;)

(ははあ・・これは、暖房対策というだけでなく、不心得な学生に不意打ちを食らわせたのかも知れませんね(^_^))

 ええっ!?そ、そんなあ(@_@)これで努力が水の泡・・(おいおい(^^;))と、パニックになりながら席を移動したら、なんとそこの机の上にも、似たようなものが書かれてあった!(爆)

 やれやれ、これで救われた(^^ゞ
 ほんともう、ドイツ語って、こんなんばっかりだったわ~(笑)


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 繰り返しますが(笑)このような手段を容認しているわけではありません(^^;)
(まあ、この場合は自分の手を動かしてはいるわけですが、他人の答案を覗き込んでいるのはどうしようもありませんね。絶対にあり得ない変化形を、席の近い人たちが何人も書き込んでいるのを見ると、採点する側が恥ずかしくなってしまいますって(苦笑))
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